| 1.室内に仕掛けられた盗聴器を探す |
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調査する部屋の中で、CD,テープなどの音楽を再生し、室内に常時音が出ている状況にする。 |
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MVT−3400で盗聴器周波数をサーチする。  |
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サーチが停止して電波を受信したときには、MVT−3400のスピーカーから出ている音と、室内の音楽が一致するかを確認する。
(一致する場合は盗聴器が仕掛けられている可能性があります。) |
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室内の音楽を変えてみて、MVT−3400のスピーカーから出ている音が変わることを確かめる。
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| ※ |
特定周波数のすべてのチャンネルをサーチし、上記の確認を行います。(サーチバス機能を使うと効率的な確認ができます。) |
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| 2.盗聴器が仕掛けられている可能性があるときには |
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盗聴波発見モードキーを押す。  |
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おおよその電波の発信源を探す。
発見モード中に、コンセント、壁、置き時計など盗聴器が仕掛けられている可能性のある器具や家具に本機を近づけながら受信場所を移動し、受信レベル(Sメーター)の強く振れる場所・箇所を探します。 |
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| 3.盗聴器が仕掛けられている場所を探す |
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機能キーを押す。  |
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盗聴波発見モードキーを押す。 
盗聴波発見アラームモードになります。 |
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発信源に本機のアンテナを近づけ、強くアラームの鳴る箇所を特定する。 |
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| <アドバイス> |
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調査は、必ず「盗聴器周波数サーチ」で確かめてから行って下さい。
無線を使っていない機器(蛍光灯、コンピューター、テレビ、ファックス、電子レンジなど)からも副次的な電波が出ています。 |
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盗聴器は無縁式だけではありません。また、無線式であっても周波数を変えて取り付けられる場合もありますので、盗聴器の発見には専門知識が必要です。
盗聴器の有無や発見の調査は、専門の調査会社にご用命ください。 |
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