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マルチバンドレシーバー
MVT−7300
標準価格 43,000円(税別)
531kHz〜1320MHzを
すべての受信モードで
フルカバー
これまでにない受信の
醍醐味を味わう。
| 531kHz〜1320MHzの広域帯をW-FM、FM、AM、N-AM、LSB、USB、CWの受信モードでフルカバー |
AMラジオ局の中波(MF)帯、FM放送、テレビ音声、航空無線、船舶無線、業務無線、防災無線そして1.2GHz帯のアマチュア無線まで、グローバルな情報から社会に密着した身近
な情報までキャッチします。
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| 豊富な周波数ステップ、オートモードも装備 |
| 50Hzから125kHzの16種類の周波数ステップを網羅、さらにオートモードも装備し広範囲な周波数に対応することができます。 |
※受信モードにより選択できる周波数ステップが異なります。
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| 面倒な設定がいらないプリセット機能(オートモード選択時) |
| 周波数帯に合った周波数ステップと受信モードなどがあらかじめ設定されています。周波数ステップの選択または、受信モード選択時に「AUTO」を設定すれば、受信周波数を選ぶだけで、効率的な受信ができます。 |
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| 聴きたいバンドを簡単受信12バンドサーチ機能 |
主要なバンドのデータがあらかじめ登録されていますので、周波数を調べずに簡単受信ができます。また、使用される可能性の高い無線式盗聴器の周波数とテレビの音声のチャンネルの周波数もあらかじめ登録されています。
■サーチバンドのメモリー内容
| バンド |
主な無線局 |
下限周波数(MHz) |
上限周波数(MHz) |
| 1 |
AMラジオ |
0.5310 |
1.6290 |
| 2 |
FMラジオ |
76.0000 |
90.0000 |
| 3 |
航空無線 他(VHF) |
118.0000 |
141.9750 |
| 4 |
消防・救急・防災 他 |
146.0200 |
154.6100 |
| 5 |
航空無線 他(UHF) |
225.0000 |
380.0000 |
| 6 |
小電力コードレス |
380.2125 |
381.3125 |
| 7 |
アマチュア無線(UHF) |
430.0000 |
440.0000 |
| 8 |
タクシー無線 |
450.0125 |
451.5000 |
| 9 |
MCA(業務)無線 |
850.0125 |
859.9875 |
| 10 |
パーソナル無線 |
903.0375 |
904.9875 |
| 11 |
盗聴器周波数 |
特定周波数(165チャンネル) |
| 12 |
テレビ音声 |
1〜62ch |
※1〜10のバンドは登録内容を書き換えることができます。
※11〜12のバンドは登録内容を書き換えることはできません。
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| ★サーチパスメモリー機能 |
| VFOサーチやバンドサーチ時に、不要な周波数を最大500まで自動的にパスできるサーチパスメモリー機能も備えています。 |
| ★10バンクに分けて管理できる大容量1000チャンネルメモリー機能。 |
| チャンネルメモリー数は多局化に対応した大容量1000チャンネル。しかも、100チャンネルを1バンクとして、合計10バンクに分けて登録できます。メモリーチャンネルをグループ化することで、効率的なメモリーの管理が可能です。 |
| ※チャンネルメモリーには周波数のほか、周波数ステップ、受信モード、アッテネーター機能の設定/解除、スキャンパス登録の設定/解除が登録できます。 |
| ★使い勝手に応じて選べる多彩なスキャン機能。 |
| ●メモリースキャン |
| スキャンキーを押すだけで、登録したメモリーチャンネル(0ch〜999ch)を順次呼び出せます。受信した電波が2秒(ディレイ時は4秒)以上途切れると、次のチャンネル探しを開始。もちろんスキャン開始/停止はマニュアル操作でも可能です。 |
| ●バンクスキャン |
| 特定のバンクのみを選んで、スキャンすることができます。一度に最大4バンクまで指定できます。 |
| ●モードスキャン |
| メモリーチャンネルの中から、VFOモードで選択している受信モードと同一モードのチャンネルだけをスキャンすることができます。バンク指定モードスキャンもできます。 |
| ●プログラムスキャン |
| メモリーチャンネルの中で使用頻度の高いものを、1バンクあたり10チャンネル、合計100チャンネルまでを選んで、任意にスキャンすることができます。バンク指定プログラムスキャンもできます。 |
| ●プライオリティスキャン |
| 常にチェックしておきたい最優先局は、プライオリティチャンネルである「1000ch」に登録しておけます。他の電波を受信中でも、5秒おきにモニターすることができます。 |
| ※プライオリティチャンネルの初期設定値は350.1MHz、FMモードとなっています。 |
| ★高速スキャンサーチ |
| スキャン/サーチスピードは、1秒間に最大で30チャンネル/30ステップと高速で、かつ、より確実なスキャン/サーチの停止を実現しています。 |
| ※盗聴器周波数/テレビ音声チャンネルサーチおよびバンドエッジ周波数を除く。 |
| ★バックライト付多機能ディスプレイ、キーイルミネーション機能 |
| 夜間や暗闇での使用を考慮して、液晶ディスプレイにはバックライトを装備したほか、キーボードも発光します。ランプスイッチを一度押すと約5秒間点灯、さらに1秒以上押し続ければ、連続点灯となるバックライトホールド機能も装備。使い勝手がさらにアップしました。 |
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※ディスプレイのバックライトはイエローグリーン、オレンジの切り換えができます。 |
| タイマー機能 |
| 電源OFFの時はディスプレイに時刻を表示します。また、設定した時刻にアラーム音を鳴らすアラーム機能や設定した時刻に自動的に電源をON/OFFするONタイマー機能/OFFタイマー機能が設定できます。 |
| どこでも使える3電源方式 |
| 市販の単3形アルカリ電池やニカド電池での携帯使用や、付属のACアダプターによる家庭用電源の使用、別売のシガープラグコード(12Vシガーライターソケット使用)による車載使用ができます。 |
| 使いやすさと確かな受信をサポートする、その他の機能 |
| ● |
決められた2つの周波数を使い交信(デュープレックス交信)している無線局の2つの周波数をワンタッチで切り換えて聴くことができる、デュープレックス受信機能。 |
| ● |
音声反転方式秘話通信を、通常の音声に戻して受信できる秘話解読機能。 |
| ● |
サーチで受信した無線局を最大50チャンネルまで自動的にチャンネルメモリー登録できるオートライト機能。
※オートライトメモリーチャンネルは950〜999chとなります。 |
| ● |
弱い電波を聞き取りやすくするモニタースイッチ。 |
| ● |
信号を弱めて混信や雑音を避けるアッテネーター機能。 |
| ● |
サーチ/スキャン時に信号が途切れてから次の受信局に移るまでの時間を2秒から4秒に遅らせるディレイ機能。 |
| ● |
サーチ/スキャン時に1つの局を5秒ずつ受信していくスキップ機能。 |
| ● |
ビープ音ON/OFF機能。 |
| ● |
電池のムダな消耗を防ぐ3段階バッテリーセーブ機能。 |
| ● |
選局はチューニングダイヤルとテンキーのどちらでも可能。 |
| ● |
持ち運び時などに誤動作を防ぐキーロック機能。 |
| ● |
耐久性に優れたヘリカルアンンテナを採用。 |
| ● |
外部スピーカー/イヤホン端子。 |
| ● |
メモリー内容を他のMVT−7300にコピーできるクローン機能。 |
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| ★盗聴波発見機能も装備 |
| 使用される可能性の高い無線式盗聴器の周波数(141チャンネル)があらかじめ登録されています。MVT−3400ではこの141chを順次サーチし、その内容を聞くことで無線式盗聴器がしかけられているかどうかを確認できる受信モードと、近くに設置された無線式盗聴器のおおよその存在場所を探すことでができる発見モード、さらには、その場所を特定することができるアラームモードを備えています。 |
| ※141チャンネルのデータは変更できません。 |