| Q1.盗聴機は、どういうものですか。またどんな種類がありますか。 |
★盗聴器は小型発信機と受信機で盗聴が可能で、有線タイプと無線タイプがあり、無線タイプが一般的です。
・発信機には電池式(バッテリー)とコンセント型のように電灯線の電源を利用した永久駆動式があります。
・発信機には小型のボックス型とコンセント型・電卓・ペン型等の偽装タイプがあります。
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★盗聴器には部屋など建物内に仕掛ける室内盗聴器と、電話機本体や回線上に仕掛ける電話盗聴器があります。
・盗聴器はUHF・VHF・FM方式がありますが性能的にUHFが一般的です。
・FMタイプの発信機は手頃な値段です。受信機はFMラジオや携帯ラジオで代用できますが、偶然、他人に聴かれる可能性があります。また送信距離はUHFに比べ劣ります。 |
| Q2.電話盗聴を防ぐにはどうしたらいいですか。 |
★電話盗聴で盗聴を防ぐ一般的な方法はPHS・携帯電話を使用することです。
・現在のPHS・携帯電話はデジタル方式でデジタル式の盗聴は大変困難です。(室内盗聴されている場合はどちらでもダメです。)
・家庭用コードレス電話は簡単に盗聴されます。秘話機能付きでも解読装置が市販されていますので盗聴されます。 |
| ★電話盗聴機の盗聴は盗聴発見器を使用して発見します。電話盗聴機は電話の受話器を上げた時に盗聴機が作動しますから、その発見は通話状態(受話器をあげる)にしてから発見します。 |
| Q3.盗聴発見機は、どうやって使うのですか。 |
★盗聴機は、発信機から必ず電波を発信します。またその周波数はだいたい限定されています。市販されている盗聴機はその周波数をメモリーされており、その電波を捕そくし発見します。
・盗聴発見器は、盗聴・盗撮電波の両方を発見・捕捉することができます。
・発信機は発信源に近くなるほど電波が強くなります。盗聴発見機は電波が強くなる(発信機に近づく)ほど強く音や光で反応します。
・盗聴機は、部屋の全体を高感度(Hiモード)でサーチ、反応のある方向に近づき感度を低感度(Loモード)に切り替え、徐々に場所を特定します。
・マルチバンドレシーバーはマニア向けや熟練者向けの受信機で、操作に慣れないと電波のキャッチが難しく、肝心な時にミスをする危険があります。
・マルチバンドレシーバーは盗聴電波は捕捉できますが、発見は盗聴発見器を使います。 |
| Q4.盗聴発見機は、値段でどんな差があるのですか。 |
★.盗聴発見機は、携帯電話・家電製品・電子レンジ・自動ドア等さまざまな電波で誤反応することがあり、安価なものほどその傾向があります。
・シャーロック・ホームズのお店で低価格のおすすめはスナイパー7000です。タバコよりやや大きめですが性能はいいです。次におすすめは最近人気の高いMVT-3400です。音声で盗聴器の存在を確認してから発見作業なので発見の確率が高くなります。
・高級盗聴発見器は捕捉した盗聴電波を内蔵アンプで増幅することで、より精度の高い発見が可能です。
・盗聴器を確実に(広い部屋など)発見するには、存在(あるかどうか)を確認するマルチバンドレシーバー(無線機みたいなもの)と、場所を特定する盗聴
発見器が必要です。
・バグチェイサーはスピーカーが内蔵されているので盗聴機の存在と場所の特定が一台でできます。
⇒盗聴発見機 |